横山緑の自己紹介& 第一回人生講座 「馬鹿を恐れるな!」

横山緑

 

さて、今日からこのブログを書かせていただくことになった。

だが、変に格好つけたり業者からくだらない商品を「これはいいですよ~!」とそこの読者に俺の好みを押し付けるような真似はしない。

俺のブログは人を選ぶ、そして好きなことを書く。そしてこともあろうに長文だから困る。

キミ達も今パソコンか携帯で俺の文章を見ているはずだ。俺にはみんなの顔が見えるんだ。そうクスリとも笑わず真顔で見てる顔がな。

だから長い文字が苦手な奴は全部読めない。活字が嫌いな奴も途中で離脱してくれて構わない。

これから話す大事なチャンスを逃す人生講座を知れるのはこのブログだけなのだ。

俺はこのブログを書くにあたり3つのルールを設けた。

「言論の自由」

「表現の自由」

「報道の自由」

これを守っていく。現在は2016年9月4日だ。もう夏も終わりを迎え秋空が顔を出す季節である。

俺は今眠い目をこすりこれをパソコンで書いているが最後まで読んでほしい。

 

俺は今インターネットで生放送をやってそれで生きている。

いや、生き延びていると言った方が適切であろうか。

 

ここでは俺が感じたこと思ったことを素直に書いていく。

それに共感はしなくともよい。ただ今後生きていくゆえで建前と現実の違いを知ってほしい。

まず俺は目立つ行為がこう見えても嫌いだ。

「おいおい緑さん覆面かぶって外配信で目立つアンタが何言ってるんだい?」と心の声が聞こえてきたが事実そうなんだから仕方ない。

とくに公共の場で大声で集団で騒いだり、駅でチューをしてるカップルには嫌悪感さえ示す。(嫉妬ではない)

ここでは本音で話すが配信中はああやって喋るようにしてるが放送外の横山緑、いや、本名のM.Kは根暗で陰湿で無口でそのくせ恥ずかしがり屋でむっつりでネガティブ思考の消極的な男だ。良いところを10個あげるよりも悪いとこを50個言うほうが簡単なぐらいにな。

そんな人にどう思われてるかを気にするあまり昔の俺は笑うこともせず、無言で数年間社会経験を忍びの忍者のように息を殺すように生きてきた。それをまた「北斗の拳」のケンシロウのようになるのが無口でかっこいいと信じ込んでいたのだ。

しかしそれは裏を返せば自分が喋ると馬鹿がバレるのを恐れここまで喋るのを恐れていたのである。

だが実際は字も象形文字のようなミミズ文字。社会常識を知らず箸の持ち方まで間違うという現実に直視したのだ。俺は一瞬自分をアスペルガーかなんかと思ったこともあった。

これを世間では「天然ちゃん」とかという言葉に置き換えてるが実際は「馬鹿」ってことばを「天然」に言い直してるだけなのだ。

しかし俺は馬鹿を恐れない。若いうちは言葉の間違いやミスも笑いに変えれるが歳をとって威厳をもつとそれはもう笑えない馬鹿になるのだ。

だから俺は権力をほしがらない。権力をもった馬鹿は核兵器よりも怖いからだ。

俺は前にとあるところで常勤のバイトとして働いていた。そこでは生放送の製作会社で機材のセッティングなどをおこなっていた。だが俺は機材のセッティングができず右往左往しあげくトイレに隠れていたりしたのだ。もっと早く気付くべきだったのだ。ある程度歳や権力を身に着けると誰も注意ができなくなると。

俺はそして使えない烙印を押されバイトを首になったのは数か月後の話だ。

 

で、結局なにが言いたいかだと?

人にどう思われようがいい、自分が社会に適応できない馬鹿人間であることを自分が認めそして社会に迷惑をかけるな!

ただ、それは頭の良しあしであり馬鹿ではない。

じゃあ馬鹿ってのはではなにかというと「場の空気を読めるかどうか」の1つなのだ。

例えば

・笑いをとろうと無理しすぎるやつ

・仕事でいきなりギャラの交渉をするやつ

・求めてないリア凸ですべるやつ

こういう空気を読めず他人を困らすのが本当の馬鹿なのではないかという結論にいたった。

学力とか世間知らずは馬鹿ではない。一番は社会経験が乏しく集団行動を強要されるこの世の中で「空気を読めぬものが本当の馬鹿」になるが現実だ。

俺はまだ空気は読めると思ってる。ここでは黙る空気、ここでは息を合わせる空気、この大事な空気の読めないやつは「アスペルガー」というファイナルファンタジーに出てきそうな武器アイテムみたいな名前で烙印をおされてしまう。

でもそれでもいい。アスペルガーは他人が理解できないだけであってなんら悪いことではない。

それを恐れ黙ってたり思ったことが言えないようではこの先のチャンスをどんどん逃し他人に取られるだけだ。思ったことはどんどん言え。嫌われることを恐れ発言を封印するな。

俺の人生の教科書の最初のプロローグは「馬鹿になることを恐れるな」この言葉を最後までみてくれたみなさんに授けよう。

40 Comments

  • 安心しろ。お前は『馬鹿』ではない『障碍者』だ。

    いい加減自覚し、生活・行動を改めてもらいたい。

    でも障碍者だからと言って逃げるなよ。当たって砕け!

  • twitter.com/swordfish4649

    (2017年8月19日 - 10:09 AM)

    第2回いつ書くんだよ 業者

  • あけおめ!!

  • よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之

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  • さて、今日からこのブログを書かせていただくことになった。

    だが、変に格好つけたり業者からくだらない商品を「これはいいですよ~!」とそこの読者に俺の好みを押し付けるような真似はしない。

    俺のブログは人を選ぶ、そして好きなことを書く。そしてこともあろうに長文だから困る。

    キミ達も今パソコンか携帯で俺の文章を見ているはずだ。俺にはみんなの顔が見えるんだ。そうクスリとも笑わず真顔で見てる顔がな。

    だから長い文字が苦手な奴は全部読めない。活字が嫌いな奴も途中で離脱してくれて構わない。

    これから話す大事なチャンスを逃す人生講座を知れるのはこのブログだけなのだ。

    俺はこのブログを書くにあたり3つのルールを設けた。

    「言論の自由」

    「表現の自由」

    「報道の自由」

    これを守っていく。現在は2016年9月4日だ。もう夏も終わりを迎え秋空が顔を出す季節である。

    俺は今眠い目をこすりこれをパソコンで書いているが最後まで読んでほしい。

    俺は今インターネットで生放送をやってそれで生きている。

    いや、生き延びていると言った方が適切であろうか。

    ここでは俺が感じたこと思ったことを素直に書いていく。

    それに共感はしなくともよい。ただ今後生きていくゆえで建前と現実の違いを知ってほしい。

    まず俺は目立つ行為がこう見えても嫌いだ。

    「おいおい緑さん覆面かぶって外配信で目立つアンタが何言ってるんだい?」と心の声が聞こえてきたが事実そうなんだから仕方ない。

    とくに公共の場で大声で集団で騒いだり、駅でチューをしてるカップルには嫌悪感さえ示す。(嫉妬ではない)

    ここでは本音で話すが配信中はああやって喋るようにしてるが放送外の横山緑、いや、本名のM.Kは根暗で陰湿で無口でそのくせ恥ずかしがり屋でむっつりでネガティブ思考の消極的な男だ。良いところを10個あげるよりも悪いとこを50個言うほうが簡単なぐらいにな。

    そんな人にどう思われてるかを気にするあまり昔の俺は笑うこともせず、無言で数年間社会経験を忍びの忍者のように息を殺すように生きてきた。それをまた「北斗の拳」のケンシロウのようになるのが無口でかっこいいと信じ込んでいたのだ。

    しかしそれは裏を返せば自分が喋ると馬鹿がバレるのを恐れここまで喋るのを恐れていたのである。

    だが実際は字も象形文字のようなミミズ文字。社会常識を知らず箸の持ち方まで間違うという現実に直視したのだ。俺は一瞬自分をアスペルガーかなんかと思ったこともあった。

    これを世間では「天然ちゃん」とかという言葉に置き換えてるが実際は「馬鹿」ってことばを「天然」に言い直してるだけなのだ。

    しかし俺は馬鹿を恐れない。若いうちは言葉の間違いやミスも笑いに変えれるが歳をとって威厳をもつとそれはもう笑えない馬鹿になるのだ。

    だから俺は権力をほしがらない。権力をもった馬鹿は核兵器よりも怖いからだ。

    俺は前にとあるところで常勤のバイトとして働いていた。そこでは生放送の製作会社で機材のセッティングなどをおこなっていた。だが俺は機材のセッティングができず右往左往しあげくトイレに隠れていたりしたのだ。もっと早く気付くべきだったのだ。ある程度歳や権力を身に着けると誰も注意ができなくなると。

    俺はそして使えない烙印を押されバイトを首になったのは数か月後の話だ。

    で、結局なにが言いたいかだと?

    人にどう思われようがいい、自分が社会に適応できない馬鹿人間であることを自分が認めそして社会に迷惑をかけるな!

    ただ、それは頭の良しあしであり馬鹿ではない。

    じゃあ馬鹿ってのはではなにかというと「場の空気を読めるかどうか」の1つなのだ。

    例えば

    ・笑いをとろうと無理しすぎるやつ

    ・仕事でいきなりギャラの交渉をするやつ

    ・求めてないリア凸ですべるやつ

    こういう空気を読めず他人を困らすのが本当の馬鹿なのではないかという結論にいたった。

    学力とか世間知らずは馬鹿ではない。一番は社会経験が乏しく集団行動を強要されるこの世の中で「空気を読めぬものが本当の馬鹿」になるが現実だ。

    俺はまだ空気は読めると思ってる。ここでは黙る空気、ここでは息を合わせる空気、この大事な空気の読めないやつは「アスペルガー」というファイナルファンタジーに出てきそうな武器アイテムみたいな名前で烙印をおされてしまう。

    でもそれでもいい。アスペルガーは他人が理解できないだけであってなんら悪いことではない。

    それを恐れ黙ってたり思ったことが言えないようではこの先のチャンスをどんどん逃し他人に取られるだけだ。思ったことはどんどん言え。嫌われることを恐れ発言を封印するな。

    俺の人生の教科書の最初のプロローグは「馬鹿になることを恐れるな」この言葉を最後までみてくれたみなさんに授けよう

  • よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義之よっさん森義

  • أسامة بن لادنأسامة بن لادنأسامة بن لادنأسامة بن لادنأسامة بن لادنأسامة بن لادنأسامة بن لادن
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  • الأثناء. وبعد انتقاله إلى أفغانستان وجه تركيز تنظيمه على الولايات المتحدة الأمريكية وأعلن الحرب عليها. وفينم تلاقت جهود أسامة بن لادن مع جهود أيمن الظواهري الأمين العام جماعة الجهاد الإسلامي المصرية المحظور، وأطلق الاثنان بياناً يدعوان فيهِ إلى: قتل الأمريكان وحلفائهم أينما كانوا، وإلى إجلائهم من المسجد الأقصى والمسجد الحرام. ونتيجة لبيانه ارتكبت القاعدة

  • في عام م تكفل محمد بن لادن بإعادة بناء المسجد الأقصى بعد الحريق الذي تعرض له وكان قد ساهم في التوسعة السعودية الأولى للحرمين ولذلك يقول آل بن لادن أنهم تشرفوا ببناء المساجد الثلاثة. كان أقوى شخص في العائلة بعد الأب هو الابن الأكبر سالم من لادن والذي كان ذو شخصية قوية كذلك وهيبة. نشأ أسامة نشأة صالحة وكان متديناً منذ صغره وتزوج عندما كان سنه سبعة عشر عاماً كان زواجه الأول من أخواله من الشام. كانت دراسته الابتدائية والثانوية والجامعية في جدة. توفي والده إثر اصطدام طائرته المروحية بجبل الطائف وعمر أسامة حينه سنوات وترك محمد بن لادن عند وفاته ثروة تقدر بمئات ملايينالدولاراحسبماذكرت “الواشنطن بوست”، وتولى ابنه البكر سالم الإشراف عليها إلى أن قتل عام م، حين تحطمت طائرته الخاصة في تكساس بالولايات المتحدة الأمريكية. وقدر نصيب أسامة من ثروة والده

  • حياته عن الحياة التي عاشها في طفولته. فوالدته السورية عالية الغانم هي الزوجة الرابعة لوالده محمد بن لادن، وكان جميع الأقرباء والمعارف ينادونها ب “الجارية”، فيما كانت الزوجات الأخرىات من عائلات مرموقة على حد تعبير ستيف كول صاحب كتاب: ابن لادن: أسرة عربية في العصر الأمريكي. وحين بلغ أسامة الرابعة، طلق والده أم أسامة ليعود ويزوجها لمحمد العطاس، أحد المديرين في شركة المق.

  • সাফিয়া বিনতে হুওয়াই মহানবীর স্ত্রী. సఫియ్యా బింత్ హుయాయ్. സഫിയ്യ ബിൻത് ഹുയയ്യ്. সাফিয়া বিনতে হুওয়াই মহানবীর স্ত্রী. సఫియ్యా బింత్ హుయాయ్. സഫിയ്യ ബിൻത് ഹുയയ്യ്.

  • তিনি আরবীয় রাজনৈতিক ব্যক্তিত্ব এবং সেনানায়ক হিসেবেও সফলতা লাভ করেছেন। ইতিহাসে তাকে রাজনৈতিক এবং আধ্যাত্মিক উভয় ক্ষেত্রে সফল ব্যক্তি এবং ইসলামের প্রবর্তক হিসেবে চিহ্নিত করা হয়। যৌবনে তিনি মূলত ব্যবসার মাধ্যমে জীবিকা নির্বাহ করতেন। ২৫ বছর বয়সে তাঁর সাথে আরবের তৎকালীন বিশিষ্ট ধনী এবং সম্মানিত ব্যক্তিত্ব খাদিজার বিয়ে হয়। তাদের বৈবাহিক জীবন প্রায় ২৪ বছর স্থায়ী হয়। এরপর খাদিজা মৃত্যুবরণ করেন। খাদিজার জীবদ্দশায় তিনি আর কোন স্ত্রী গ্রহণ করেননি। মুসলিম জীবনীকারদের বর্ণনামতে, খাদিজার মৃত্যুর পর নবী আরও ১০ জন (মতান্তরে ১২ জন) স্ত্রী গ্রহণ করেন। অর্থাৎ তার স্ত্রীর সংখ্যা সর্বমোট ১১ জন (মতান্তরে ১৩ জন)। ইসলামে এককালীনভাবে চারটির অধিক বিয়ে নিষিদ্ধ হলেও কুরআনের সূরা আহযাবের ৫০-৫২ আয়াত অনুযায়ী মুহাম্মাদ চারটির অধিক বিয়ের অনুমতিপ্রাপ্ত ছিলেন। স্ত্রীদের মধ্যে শুধুমাত্র আয়েশা ছিলেন কুমারী। বাকি সব স্ত্রী ছিলেন বিধবা । মুহাম্মাদের জীবনকে প্রধান দুইটি অংশে ভাগ করা হয়: মক্কী জীবন এবং মাদানী জীবন। মক্কী জীবনে তিনি দুইজনকে বিয়ে করেন। তার বাকি সবগুলো বিয়েই ছিলো মাদানী জীবনে তথা হিজরতের পরে। মুহাম্মদের বৈবাহিক জীবনে তালাক ছিল না। এ কারণে কুরআনে তালাক সম্পর্কে বিশদ বর্ণনা রয়েছে।

  • খাদিজা বিনতে খুওয়াইলিদ সম্পাদনা
    তিনি ছিলেন মক্কার একজন ধনাঢ্য ও সম্ভ্রান্ত মহিলা। তার বয়স যখন ৪০, তখন ২৫ বৎসর বয়সী মুহাম্মদের সঙ্গে তার বিবাহ হয়েছিল। মুহাম্মদের সকল সন্তান তার গর্ভে জন্ম লাভ করে। তার জীবদ্দশায় মুহাম্মদ আর কোন বিয়ে করেন নি। তাঁকে মক্কার জান্নাতুল মুয়াল্লা নামীয় কবরস্থানে দাফন করা হয়েছে।

    সাওদা বিনতে যামআ সম্পাদনা
    হিজরতের পূর্বেই (আনুমানিক ৬২০ খ্রিস্টাব্দে) খাদিজা এর মৃত্যুর বেশ কিছুদিন পরেই মুহাম্মাদ এর সাথে তার বিবাহ হয় ।

  • المرحمة، نبي الملحمة، الرحمة المهداة، سيد ولد آدم، حبيب الرحمن، المختار، المصطفى، المجتبى، الصادق، المصدوق، الأمين، صاحب الشفاعة والمقام المحمود، صاحب الوسيلة والفضيلة والدرجة الرفيعة، صاحب التاج والمعراج، إمام المتقين، سيد المرسلين، قائد الغر المحجلين، النبي الأمّي، رسول الله، خاتم النبيين، الرسول الأعظم، السراج المنير، ن الرؤوف الرحيم بالمؤمنين، العروة الوثقى»

  • עִבְרִית היא שפה שמית, ממשפחת השפות האפרו- אסיאתיות, הידועה כשפתם של היהודים ושל השומרונים , אשר ניב מודרני שלה (עברית ישראלית) הוא שפתה .

  • ילון מורפיקס :תרגום אנגלי – עברי, עברי – אנגלי חינמי, מקיף ומעודכן. הכולל: תרגום מילים, תרגום משפטים, הקראת מילים, משפטי דוגמה, ניקוד בעברית, ניתוח …

  • ᐬ ᐭ ᐮ ᐯ ᐰ ᐱ ᐲ ᐳ ᐴ ᐵ ᐶ ᐷ ᐸ ᐹ ᐺ ᐻ ᐼ ᐽ ᐾ ᐿ ᑀ ᑁ ᑂ ᑃ ᑄ ᑅ ᑆ ᑇ ᑈ ᑉ ᑊ ᑋ ᑌ ᑍ ᑎ ᑏ ᑐ ᑑ ᑒ ᑓ ᑔ ᑕ ᑖ ᑗ ᑘ ᑙ ᑚ ᑛ ᑜ ᑝ ᑞ ᑟ ᑠ ᑡ ᑢ ᑣ ᑤ ᑦ ᑧ ᑨ ᑩ ᑪ ᑫ ᑬ ᑭ ᑮ ᑯ ᑰ ᑱ ᑲ ᑳ ᑴ ᑵ ᑶ

  • ᖃᐅᔨᓴᕐᓂᖅ, ᐊᑐᐊᒐᒃᑯᕕᒃ ᐱᓇᓱᐊᕐᑕᐅᓯᒪᔪᓂᓪᓗ ᑲᑎᕐᓱᐃᕕᒃ
    ᐃᓄᐃᑦ ᐊᑎᖏᑦᑕ ᑐᑭᖏ
    ᑖᓐᓇ ᐱᓇᓱᐊᕋᑦᓴᖅ ᐃᓚᖃᕐᑐᖅ ᑲᑎᕐᓱᐃᓂᕐᒥᒃ ᐱᐅᓯᑐᖃᕐᑎᒍᑦ ᐃᓄᐃᑦ ᐊᑎᕐᖄᖏᓐᓂᒃ ᑐᑭᖏᓐᓂᓗ. ᑖᓐᓇ ᐊᓪᓚᖃᐅᑎᒃ ᐃᑲᔪᕐᓯᐅᑎᐅᒍᒫᕐᓂᐊᓯᒪᔪᖅ ᐊᖓᔪᕐᖄᕆᔭᐅᔪᓂᒃ ᕿᓂᑐᐊᕐᐸᑕ ᖃᓄᖅ ᐱᐅᓯᑐᖃᕐᑎᒍᑦ ᐊᑦᓰᒍᒪᒐᔭᕐᐸᑕ ᕿᑐᕐᖓᒥᓐᓂᒃ

    ᐁ – ᐊ – ᐃ – ᐅ – ᐋ – ᐄ – ᐆ

  • დამწერლობა — გრაფიკულ ნიშანთა, ან გამოხატულებათა მეშვეობით სამეტყველო ინფორმაციის ფიქსაციის საშუალება.

  • დამწერლობა ანბანურია როცა გრაფიკულ ნიშანს ცალკეული ბგერის მნიშვნელობა, დამწერლობის დამწერლობა ანბცა გრაფიკულ ნიშანს ცალკეული ბგერის მნიშვნელობა აქვს, დამწერლობის …

  • ᐃᓄᒃᑎᑑᕐᑐᖅ ᐅᖃᐅᓯᖅ : ᐳᑦᑖᖅ

    ᑐᑭᖓ : ᓯᑯᐃᑦ ᐃᒪᕐᒥ ᐳᒃᑕᔪᑦ ᑐᕙᕕᓃᑦᐊᓯᐅᖏᓐᓇᑎᑦᓯᑌᓕᓂᕐᒥᒃ ᓱᔪᐃᑦᑌᓕᓂᕐᒥᓗ ᐊᑦᑕᓇᕐᑑᓱᑎᒃ ᐊᓪᓚᑕᐅᕙᑦᑐᕕᓂᕐᓂᒃ ᐊᑯᓂᓂᑕᐅᓗᐊᓕᕐᑐᓂᒃ ᓴᓂᕐᕙᑕᐅᓯᒪᑦᓱᑎᒃ ᓂᐱᓕᐊᕆᔭᐅᕙᑦᑐᕕᓂᕐᓂᒃ (ᐆᑦᑑᑎᒋᓗᒍ ᓂᐱᓕᐅᕈᑎᕐᖄᕕᓃᑦ ᓂᐱᑦᓴᔭᑐᖃᖏᑦ). ᑖᓐᓇ ᐱᑦᔪᑎᒋᑦᓱᒍ, ᐃᑭᑦᑑᒐᓗᐊᓂ ᐊᕐᕌᒎᖃᑦᑕᓚᐅᕐᑐᓂ ᐱᓇᓱᐊᕐᓂᖃᕙᓪᓗᖃᑦᑕᓚᐅᔪᖅ ᖃᕆᑕᐅᔭᑎᒍᑦ ᓇᓗᓀᒃᑯᓯᕐᑐᐃᓂᕐᒥᒃ ᐊᑦᔨᖑᐊᑐᖃᕐᓂᒃ ᓂᐱᓕᐊᕆᔭᐅᕙᑦᑐᕕᓂᕐᓂᓗ. ᓂᐱᑦᓴᔭᑐᖃᕐᓂ ᓂᐱᓕᐊᕆᔭᐅᕙᑦᑐᕕᓂᓕᒫᑦ ᓅᑕᐅᓯᒪᓕᕐᑐᑦ, ᐃᓗᐃᑦᑐᓯᐊᒍᖏᓐᓈᑎᓪᓗᒋᑦ, ᖃᕆᑕᐅᔭᐅᑉ ᑕᑯᓐᓇᕈᑎᖓᓄᑦ ᕿᑐᑦᑐᔭᐅᑦᓱᓂ ᓵᑦᑐᔮᒧᑦ. ᐊᑦᔨᖑᐊᖁᑏᑦ ᓄᐊᓯᒪᔭᕗᑦ ᒫᓐᓇᐅᔪᖅ ᖃᕆᑕᐅᔭᑎᒍᑦ ᓇᓗᓀᒃᑯᓯᕐᑐᑕᐅᔪᑦ.

    ᑐᓂᕐᕈᓯᐊᑦ
    ᐊᕙᑕᖅ ᐱᐅᓯᑐᖃᓕᕆᕕᒃᑯᑦ ᐊᐅᓚᑦᓯᓲᑦ ᐊᒥᓲᓂᕐᓴᓂᒃ ᐱᓇᓱᐊᕐᑕᐅᓯᒪᔪᓂᒃ ᓄᐊᓯᒪᔭᕐᒥᓂᒃ. ᓇᔪᕐᑎᒋᔭᕗᑦ, ᐃᓚᖃᕐᓱᑎᒃ ᐊᒥᓱᑲᓪᓚᓂᒃ ᐊᓪᓚᑕᐅᒋᓐᖓᓗᑐᕐᑐᕕᓂᕐᓂᒃ, ᐱᓯᒪᓚᕿᔭᕗᑦ ᐃᒻᒥᓂᕐᓱᓱᑎᒃ ᑭᓇᓕᒫᒃᑯᓂᓪᓗ ᑐᓂᕐᕈᓰᖃᑦᑕᑐᕕᓂᕐᓄᑦ.

    ᐊᒥᓱᑦ ᐃᓄᑐᐃᓐᓇᐅᖏᑦᑐᑦ ᓄᓇᓯᒪᕙᑦᑐᕕᓃᑦ, ᐱᓇᓱᐊᕆᐊᕐᑐᓯᒪᔪᕕᓃᑦ ᐊᕐᕕᑕᓲᕕᓃᓪᓗ ᓄᓇᕕᒻᒥ ᑐᓂᕐᕈᓰᓯᒪᔪᑦ ᐊᓐᓂᓇᕐᑑᓱᑎᒃ ᐊᓪᓚᐸᑦᑕᕕᓂᕐᒥᓂᒃ ᓂᐱᓕᐊᕆᕙᑦᑕᕕᓂᕐᒥᓂᒃ ᐊᑦᔨᓕᐊᕆᕙᑦᑕᕕᓂᕐᒥᓂᓪᓗ. ᐅᑯᐊ ᐃᓚᖏᑦ ᑐᓂᕐᕈᓰᔪᕕᓃᑦ: ᐋᓐᓂᐊᓯᐅᕐᑎᐊᐲᑦ, ᐊᔪᕿᕐᑐᐃᔩᑦ, ᐃᓅᖃᑎᒌᑦᑐᓂᒃ ᖃᐅᔨᓴᕐᑏᑦ ᐊᒻᒪᓗ ᐃᓄᑑᓈᕐᑎᑐᑦ ᐃᓚᐅᕙᑦᑐᕕᓃᑦ ᓄᓇᕕᒻᒥ ᐃᓅᖃᑎᒌᓐᓂᑯᑦ, ᑮᓇᐅᔭᓕᐅᕋᓱᐊᕐᓂᑯᑦ ᐱᓂᐊᕐᓂᓕᕆᓂᑎᒍᓪᓗ ᐱᕙᓪᓕᐊᑎᑦᓯᖃᑕᐅᕙᑦᑐᕕᓃᑦ. ᑖᒃᑯᐊ ᑐᓂᕐᕈᑎᕕᓂᖏᑦ ᓲᖑᓯᐅᒥᑎᑦᓯᓯᒪᓕᕐᑐᑦ ᐊᔪᐃᓐᓇᓂᐅᓲᓂᒃ ᐊᓯᐅᔨᑦᑌᓕᓂᕐᒥᒃ

  • ތުއްތު ސާހިބު އުފެއްދެވިއަތިރީގޭ ތާނަގެ ނަމޫނާ ދައްކައިދޭ ތަޞްވީރެއް
    އަތިރީގޭ ތާނަ އަކީ ރާއްޖެތެރޭގެ މީހަކު އަތިރީގޭ ދޯނިކޮޅަކަށް ފޮނުއްވި ނުވަތަ ވެދުމަށް އެރުވި ފައެއްގައި އަތިރީގެ މިހެން ނަން އަޅާލި ދެތިން އަކުރުން އުފެދިގެން އައި އަކުރު ތަކެކެވެ. އަތިރީގޭ ތާނަ އަށް ވަޑާންކަށި ތާނަ އޭ ވެސް ކިޔައެވެ. އަތިރީގޭ ތާނައޭ ކިޔަނީ ވަޑާން ކަށްޓަކުން އަތިރީގެ މިނަން ފުރަތަމަ ފަހަރަށް ލިޔެފައި ވާތީ އެވެ. ވަޑާން ކަށި ތާނައޭ ކިޔަނީ ވަޑާން ކައްޓަކުން ލިޔެފައި ވާތީއެވެ. އެއީ މިޒަމާނުގެ ކަލްކިޔުލޭޓަރުގައި ހިސާބު އަކުރު ޖެހޭ ކަހަލަ ހަމަޔަކުން ބުރިބުރިއަށް ހުރި އަކުރު ތަކެއް ކަމަށް ފެނެއެވެ. ތުއްތު ސާހިބު މިއަކުރުތައް އެންމެ 4 އަކުރުގެ ނަމޫނާއަކަށް ބައްލަވައިގެން މުޅި ހަށަނަރަ އެގޮތަށް ބަދަލުކުރައްވައި، އޭގެ އެކި ސައިޒު އުފައްދަވައި، އެއަކުރުތަކަށް ފިލިދެއްވައި، މިޒަމާނުގެ ލެޓަރ ޕްރެސް އާއި އެއްވަރަށް އަކުރު ތަކުން ތައްގަނޑު ހެއްދެވި އެވެ

  • އަލްފާޟިލް ޢަބްދުއްﷲ އިސްމާއީލް
    އަލްފާޟިލް އަލް މަރްޙޫމް ޢަބްދުއްﷲ އިސްމާޢީލް އަކީ މޮޅު ހިސާބު ޢިލްމް ވެރިއެކެވެ. އަދި މޮޅު މާލިމި އެކެވެ. އަލްފާޟިލް އަލް މަރްޙޫމް ޢަބްދުއްﷲ އިސްމާޢީލް މަޝްހޫރުވެފައިވަނީ ކުޑއިސްމާއިލް ކަލޭފާނު ތުއްތު ގެ ނަމުންނެވެ. އަދި ވަރަށް ގިނަ ބައެއްގެ ތުއްތު ސާހިބު ގެ ގޮތުގައެވެ.

  • އަބްދުއްﷲ އިސްމާއިލް ފުރަތަމަ ތަޢުލީމު ޙޞިލްކުރެއްވީ ފަޟީލަތުއްޝައިޚުލް މަރްހޫމް ޙުސެއިން ޞަލާހުއްދީންގެ އަރިހުންނެވެ. އެއަށްފަހު އަލްފާޟިލް ރަންފުޅު ޅަހުއްތުގެ އަރިހުންނެވެ. ހިސާބު ޢިލްމާއި ނެވިކަމުގެ ހިސާ ދަސްކުރެއްވީ މީނާގެ އަރިހުންނެވެ. އަދި އިންޑިޔާ އިން އުރުދޫ ބަސް ކިޔަވާ ވިދާޅުވިއެވެ.

    އަލް މަރްޙޫމް ޢަބްދުއްﷲ އިސްމާޢީލް ވަނީ ސަރުކާރުގެ ޗާޕްޚާނާގައި މަސައްކަތް ކުރައްވާފައެވެ. އަދި މަޠުބަޢަތުއް ސަޢާދާ ގައި ވެސް

  • සංවිධානය සහ නොබැඳි ජාතීන්ගේ සංවිධානය සංවිධානය සහ නොබැඳි ජාතීන්ගේ සංවිධානය

  • الدولة الإسلامية في العراق والشامالدولة الإسلامية في العراق والشامالدولة الإسلامية في العراق والشام

  • 제차 북미 정상회담이 열리는 베트남 하노이에서 ‘정상회담 마케팅’이 본격적으로 불붙고 있다일 익스프레스 등 현지 언론과 로이터 통신 등에 따르면 하노이 시내 한 이발소는 정상회담이 끝나는 오는 일까지 두 정상의 헤어스타일을 원하는 고객에게는 무료로 이발을 해주겠다고 나섰다.이발소 주인인 레 뚜언 즈엉은 익스프레스에 행사 시작 이틀만인 일까지 약명이 참여했고, 참여 고객들의 대부분이 젊은이들이어서 김정은 국무위원장의 헤어스타일을 골랐다고 설명했다.레 뚜언 즈엉은 로이터 통신에도 “이번 행사는 재미로 한 것 뿐인데, 사람들의 반응에 놀랐다”고 말했다.베트남 전쟁 당시 삼촌 두 명을 잃었다는 레 뚜언 즈엉은 “평화를 사랑하고 전쟁은 너무나 싫다. 우리 가족 중에서도 많은 이들이 죽었다. 그래서 나는 이번 정상회담을 정말 지지한다”고 덧붙였다.이 이발소에서 김정은 위원장의 독특한 헤어스타일로 머리를 깎은 또 자 후이 통신에 “사람들이 북한 지도자처럼 보인다고 생각할 거 같아 이 헤어스타일이 마음에 든다”고 말했다.레 푹 하이는 트럼프 대통령 스타일로 머리를 자

  • この動画では、今回のVALU騒動に関しての真実を僕たちの知る範囲で包み隠さずお話しします。
    なぜ謝罪しなかったのか、なぜ今になって話すことを決意したのかに関しては今回のVALU騒動の一連を聞いていただいてからお答えしたいと思います。
    時系列は定かではないので、僕たちが覚えてる範囲での話になってしまうことはご了承ください。
    LINEのやりとりなどの証拠も存在していますが、動画内ではそれは公開しません。必要な時に必要なところに提出します。
    思い出しながら全てを話すと複雑すぎて話がまとまらないですし、伝え忘れがある可能性があるので、紙に書いてきたことを読む形を取らせていただきます。
    まず事の始まりは、VALUというサービスでヒカル、ラファエル、いっくんで価値を競い合うというYouTubeの企画をしないか。というところからでした。
    その時点で僕たち三人にはVALUの知識はほとんどなく、すごく軽い気持ちで一つの企画として面白そうだなくらいに思っていました。
    そしてVAZでNextStageのマネジャーを担当していた井川さんがVALUをすでにしていたこともあり、教えてもらいながらこの企画をすることになりました。この時に僕たち4人以外にVALUと密につながっている方が二人とVAZの従業員がもう一人、アドバイザーのような役割で関わってくれていました。VAZの従業員は個人的に関わっていました。

    VALUは当初からこの企画に関わっていたのは事実で、最初に設定した優待を消すことができないはずですが、消すことができたのはVALUに頼んで消してもらったからです。
    このように当初からVALUと連携して企画が盛り上がるよう準備していました。その中で井川さんが僕たちのVALUを最初に購入して、高くなったら売っても問題がないことはそのアドバイザーの方達に確認していて、僕たち三人にはそれがダメだという認識はありませんでした。
    しかし、結果としてこれが大きな問題に発展しました。これは自分たちの認識不足で知識の及ばないことに軽はずみに関わってしまったと深く反省しています。

    本当に申し訳ありませんでした。

    そして優待に関してですが、優待をつけるといったことはなかったですが、僕のVALUのタイムライン上に初期に井川さんが設定していた優待情報が載っていたことは事実です。
    井川さんにVALUの設定をお願いしたのは自分で、誤解を招いてしまったことで全て僕の責任です。

    本当に申し訳ありませんでした。

    優待情報のところには優待がないから大丈夫だろうと軽く考えていて、こんな問題になるとは思ってなくて、問題になった後もそれを軽く見て、自分のキャラを貫くために煽るような発言をしてしまったことを申し訳なかったと思います。
    ここに関して一切の悪意や騙そうとする気持ちはなかったですが、結果としてそう捉えられることをしてしまいました。

    本当にすみませんでした。

    次に、僕たちがVALUを売ったことに関してですが、みんなで話したった結果。インパクトの残るようなことがしたいという結論になり、当初予定していたVALUで価値を競い合う動画を撮る路線はここで変わりました。ちまちまやっていてもYouTubeとして面白くない。全員で売ってある程度まとまった金額になったら◯◯円支援してもらいましたというような企画に変えて、そのお金をYouTubeの企画で使えば盛り上がるという考えでした。それがお金を騙しとった言われるなんてことはこの時点では誰も予想しておらず、多少どっかから反感を買っても盛り上がるだろうという程度の軽い考えでした。そして、その提案で僕たち三人も其の他の人も納得し売ることが決まりました。
    井川さんはこれを知っていましたが、先ほど言ったように、それがダメなことという認識は全くなかったです。
    VALUのサービスの中でできることをしているだけだと考えていました。本当に無知で認識不足だったと思います。

    誠に申し訳ありませんでした。

    これがVALU騒動の大まかな一連の流れです。表に出ている情報と大きく違う点は、VALUも関与していた、VAZの菅家者も関与していたという二点になると思います。そして、最近新たに僕のオフ会のボランティアスタッフが井川さんにVALUを勧められていたという話が出ていますが、これに関しては僕もネットと同じタイミングで知りましたし、ボランティアスタッフの方とはオフ会でしか交流はしていません。
    これは、すべてのボランティアスタッフに聞いていただければ分かることで、僕はこの部分に関して一切関与していません。
    また、ボランティアスタッフがプレゼント企画で優先的に当選という話も絶対的になく、そもそもYouTubeのコメントでどれがボランティアスタッフのアカウントかは判断仕様もありませんし、そのようなことは一切していないです。
    過去に数回、Twitterで当選者を選んだことがありましたが、その時は動画内で言ったように、僕のアプリをいっぱい遊んでいる濃いファンから当選を選びました。
    しかし、そのボランティアスタッフ中から選んだつもりはありません。偶然そうなってしまったかもしれないですが、僕も当選者全員を覚えてはいないのでそれに関しても強く否定します。

    以上が今、主に問題になっていると思いますが、ボクタイtがしてしまったことは取り返しがつかないことで、認識不足だったという言葉では済まされないです。この事件の影響ですべてのイベントがなくなり、たくさんのファンを裏切る形となりました。

    ここからはなぜここまで事実を公表せず謝罪しなかったのか、なぜ今になって話すことを決意したのかについて話します。
    なぜ謝罪しなかったのっか、VAZとの話し合いで法律問題に発展しているため、この件について発言しないでほしいと言われていたからです。そしてそれがVAZのためであり、自分たちのためであると思っていたからです。
    なぜ今になって話すことを決意したのか。ファンからの【(不明)心理に見ますと】、言葉を見るたびに話せないもどかしさや、話さないとファンは納得しないという葛藤にずっと悩み続けてきましたが、今まで応援してくれていたファンにこのまま偽り続けることが耐えきれなくなりました。
    自分たちのしたこと以上の制裁を自分たちが矢面に立ち、嘘の情報すら真実とされ、その全てを受け続けることに耐えきれなくなりました。
    ここまで真実でないことが真実だと言われ、それを事務所のためだという理由で自分たちが全て背負うのは耐えきれなくなってしまっていました。
    僕たちにとって、自分の会社の従業員、家族、何よりファンの方たちが全てで、僕たちが真実を話さない限り、一生VALU騒動の最大の悪はヒカル、ラファエル、いっくんで、僕たち三人は詐欺師で、そのレッテルを一生背負って生きなければならないという事実がありました。
    それは僕たちの従業員が詐欺師の会社の従業員になり、僕たちの家族は詐欺師の家族になる。そして、僕て血を信じてくれているファンの方たちにも後ろ指を指され続ける。そういう意味でもあるので、それだけは黙って受け入れるコテャできなかったです。
    ただ、この行動には未だに葛藤があります。どれが正解か今でもわかりませんし、VAZに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

    本当にすみませんでした。

    VAZが自分谷ファンと身内のどちらかを選択しなければならない板挟みでこの二週間はVAZのなんとかする。なんとかなる。を信じ、VAZに火の粉が飛ばないよう自分たちを押し殺し、自分たちのファンや身内には耐えてもらっていましたが、もうそれが耐えきれなくなり、保身に走ってしまいした。
    この動画を公開することでどうなるかは想像もつきません。
    ですが、これ以上嘘を重ね、今まで応援してきてくれてきたファンの方達を裏切り続けることはできないです。
    このままではこれまでのように楽しくYouTubeの活動ができないです。胸を張り生きていくことができないです。今更何を言っているんだと言われるのは百も承知です。
    僕たちがいうことは全て嘘のように聞こえてしまうと思います。それくらい信用を失っていることを重々承知で今回の動画を撮影しています。
    僕たちはもう嘘を重ねることはやめたいので、

    嘘だと思われても仕方ないという中で今回の動画を撮っています。
    今後についてですが、無期限の活動休止とさせていただきます。そして、NextStageのメンバーのみんなで話しあった結果、NextStageについても解散とさせていただきます。
    今後、VALUとどんな話になるのか全くわからないですし、ここまで大きな騒動になってしまった背景には、僕たちの普段からの行動や言動が攻撃的で不必要に敵を作ってしまうような活動内容だったからだと思っております。
    活動を自粛し、これまでの活動でだめだったところはしっかりと反省し改めないと、また同じような騒動を引き起こしてします。そして、自分たちが招いたこととはいえ、僕たちの精神状態は、とても活動できる状態ではなく、それらを踏まえ活動を休止します。
    今回の件は、自分たちに責任があり、原因があり、こここらどうなっても全てを受け入れる覚悟です。しかし、ミスあることはもうしません。
    僕たちのVALUを購入してくださった皆さん、視聴者の皆さん、VAZのすべての方、関わってくださった??の皆様、

    本当に申し訳ありませんでした。

  • 宮迫:こういった会見というものを、自分たちで開くというのがはじめてですので、本当に不手際しかおかけしておりませんが、急に集まっていただいて、外にもたくさんの記者の方々が入れないというのも伺っております。本当に手作りすぎて、いきとどかないところばかりで、本当に申し訳ありません。まず今日、こういった会見の場所を、この機会を与えていただき、みなさまにお集まりいただいたのは、何よりも詐欺の被害者の方々、そのご家族、親族の方々に、とんでもない不快なつらい思いをさせてしまっていることを、お詫びさせてください。本当に申しわけありませんでした。

     再度頭を下げるふたり。

    宮迫:そして世間のみなさん、我々のことを応援してくださっている方々、とんでもないとり返しのつかないほど迷惑をかけてしまっている関係者の方々、そして不快な気持ちにさせてしまっているすべてのみなさまにお詫びさせてください。本当に申し訳ありませんでした。

     頭を下げるふたり。

    亮:自分の口からもちゃんと謝罪をしたいと思います。詐欺被害にあわれた方々、その親族の方々、友人の方々、本当に不快な気持ちにさせてしまい、嫌な気持ちにさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。僕の弱い部分のせいで、人としてダメな部分のせいで虚偽の説明をしてしまい、その行動、言動によって不快な気持ち、不信感を抱かせてしまった方々、嫌な気持ちになった方々、すべての方々、本当に申し訳ございませんでした。

     頭を下げる。

    宮迫:今回、このような大きな騒動にしてしまったのは、僕の保身からくる軽率なウソから始まっています。そのせいで後輩たちも巻き込んでしまいました。今回の騒動の全責任、すべての責任は僕にあります。僕のせいです。本当にすいませんでした。

     頭を下げる。
    ―宮迫さん自身は引退を申し出たとの報道もあるが?

    宮迫:引退を覚悟して謝罪会見をしたいという意向は会社の方には伝えたことはございます。その引退してでも記者会見をしたいという経緯をお話しすると、非常に長くなってしまいますがよろしいでしょうか。

     まず最初に、僕がフライデーの直撃を受け、「反社会的勢力のパーティーに参加しましたか?そこで出演者全員100万円ずつギャラを受け取りましたか?」と聞かれました。そのとき僕は5年ほど前のことでしたので全く記憶がなく、写真を見せられ、自分がいることを確認し、行ったんだということを分かったうえでも、はっきりとは思い出せませんでした。そのとき僕が記者に言ったのは、「全員が100万円もらえるようなそんな営業あるわけないよ、そんなもろうてへんよ全員なんて。それに反社会的勢力なんか知り合いにおるわけない。なんなのこの記事は」と。そのとき僕は、そんな記事は掲載されるはずがないと高をくくっていたので、「分からないから会社に言ってくれ」とその場を離れました。マンションの自分の家に着く前に、「入江からの紹介」という文言を聞いていたので、入江くんに電話をかけました。最初入江くんに言っても、最初は思い出せなかったんですけど、こんなメンバーが写っていたというのを伝えると思い出したようで。

    ■「こんな記事載るわけない」

    宮迫:僕はそのとき、入江くんが反社会的勢力とつながっていたかどうか、被害者の方々から奪い取った金を受け取ってしまっていたというとんでもない過ちを考えもせず、「付き合いがどうなのか」だけを確認しました。「そんなのはないです」と。「絶対やな?」と。その時の僕は「じゃあこんな記事載るわけない」と。じゃあ大丈夫やと電話を切り、その次の日にもう一度入江くんから電話があり「お金のこと言わなくていいですか?」と。当時の写真に写っているメンバーをみて「お車代程度やろ?じゃあ大丈夫や。俺はもらったのか?」「もらってます」。

     でもそのあと、年末にいつも忘年会を開いていたので「そんなん俺、受け取っても、そこの金、これで払っといてくれってお前に言うたよな?」と。そこの部分だけはなんとなく覚えていたので。「そうです」と入江くんに言われて。本当に身勝手な自分の解釈で、じゃあ自分はギャラはもらっていないんじゃないかと。その他の人はお車代程度だろうと思い込み、「もらっていないでいいん違うか?」と入江くんに言ってしまいました。そして他のメンバーにも「もらっていないということで言うといてくれ」と入江くんに指示を出しました。会社にもそう言ってくれと指示を出しました。そこから、2日が経ち、入江くんから電話があり。「解雇された」と聞きました。こんなことで解雇になるんだと。まだそのときは事の重大さに気づいていませんでした。詐欺の被害者の方々がいるということをまだ僕は気づけませんでした。会社に電話して「なぜこんなことで解雇になるんだ」と詰め寄ったりもしてしまいました。自分が悪いのに。

     そのあと、さらに3日後、フライデーが発売され、結局載ってしまったんだと思い、自分の想像をはるかに超えて世間の反応が大きく、怖くなってしまいました。その次の日に、亮くんから電話があり「お金のこと言いましょう」と。それでもまだ僕は「打ち上げ代を出してもらっただけだ」と自分の中で思い込みたい保身があったと思います。亮くんにいくらもらったか聞くと、「50万」だと答え、俺はいくらもらったのか聞くと「100万」だと。それでもまだ僕は「それで打ち上げ代払っただけやろ?」と。すると「宮迫さんはそのお釣りを受け取っていました」と。それはもう会社に言わなあかんということになり、その足で2人会社に行きました。

    ■「ずっと静観でいきましょう」

    宮迫:そしてHG、ガリットチュウ福島くんと合流し、吉本興業社員2人、吉本興業の弁護士さん2人、計8人で。それが6月8日のことです。金をもらったと、会社が発表するのはそののちの24日です。間が空いています。それは僕たちがそのときに社員、弁護士、すべて金額など言いました。「今さらひっくり返せませんよ」と。僕もそれは思ってしまいました。どれだけの騒動になるのか、迷惑をどれだけかけてしまうのか、怖くて仕方ありませんでした。それで8日から「ずっと静観でいきましょう」と言われました。僕たちも納得してしまいました。

     でもその後、1日2日たっていくうちに大きな問題になっていきました。そのなかで詐欺被害者から奪い取った金を受け取っているんじゃないかという報道をたくさん目にして、情けなく、申し訳なく自分のことが許せなくなり、何度か吉本社員に「大丈夫か、会見を開いていった方がよいのではないか」と。「いえ、会社としては静観です」と言われました。そして24日、急遽会社に全員が呼び出されました。その時に、「全員謹慎です」と告げられました。もちろん僕自身は謹慎するのは当然だと思いました。でも僕と後輩たちの罪はまるで違います。その時に亮くんが「記者会見をやらせてください。全部自分たちの口で、金額、経緯、事実を伝えさせてください」と声をあげてくれました。ダメだと言われました。記者会見はさせるつもりはないと断言されました。亮くんは「辞めてでも、僕一人でも会見をさせてくれ」と声を上げてくれました。

    ■「俺にはお前ら全員クビにする力があるんや」

     そのとき、吉本興業の岡本社長がそこにいた「弁護士、社員すべて出ろ」と。僕たちと岡本社長5人だけになりました。まず最初に岡本社長がおっしゃったのは「お前らテープ回してないやろな」と言われました。「回してません、そんなことあるわけありません」と言うと「亮、ええよ、お前辞めて1人で会見したらええわ、やってもええけどそんなら全員連帯責任でクビにするからな。それでもええんなら記者会見やれ」と言われました。「俺にはお前ら全員クビにする力があるんや」と。全員何も言えなくなりました。それが24日です。そののちに謹慎期間に入ります。

     その間もワイドショー、いろんな報道番組で先輩、後輩仲間たちが辛い思いをしながら僕たちに対するコメントを。本当に言いづらかったと思います、本当に申し訳ないです。それを見ていてやはりだめだと、もう一度会社に「引退してでも記者会見をやらせてくれ」と何度も連絡しました。それが7月7日、僕のマンションまで吉本の一人がきました。「引退するなんて言わないでください、話しましょう」と。

     そして8日に僕と亮君が行き、そこで初めて僕が全責任を負い、引退するんで、引退会見でいいので謝罪をさせてくれと岡本社長に嘆願しました。「引退はさせない、させるわけにはいかない」とおっしゃり、「わかった、会見はさせてやる、その代わり期間はこちらで決定する。いつになるかわ明言できない」と。「でも僕たちは一日でも早く、今すぐにでもいいから会見をやらせてください」とお願いしました。それでも「それはできない、期限はこっちが決める、こっちの権限だ」と。僕は何度も言いました、「会社のためにも、すぐにやるべきです」と。でも「期限はこっちで決める」の一点張りでした。その時に、「僕とみんなは罪が違うので謹慎期間を短くしてくれ」と言いました。お金がそんなに儲けれていない子たちもたくさんいて、家族もいますので。それをお願いすると「わかった」と。言ってもらえました。宮迫:そのあと、亮くんと話して「おそらくあの空気感、あの感じ、ひと月ふた月のばされて、うやむやにして(会見を)させてもらえないのではないか」という不信感がぬぐい切れなかったので、僕たちは自分たちに弁護士を付けることを選択しました。弁護士を通じて会話をし、そこからは話は進展し、期間もなんとなくではありますが、近日中にという方向性に向かっていました。それでも遅いです、遅すぎますがようやく会見を開けるという事で安堵しておりました。

    ■引退か契約解除か

     そして2日前、僕たちの弁護士さんのところに書面で、「僕と亮くん2人の引退会見、もしくは2人との契約解除、どちらかを選んでください」という書面が突然送られてきました。意味がわかりませんでした。引退ということもなく、謝罪会見をさせてもらえると思っていた僕たちはどうしたらいいのかわからなくなりました。でも僕たちが弁護士を付けるという選択肢をしたことで吉本興業も構えてしまったのかもしれません。

     僕たちの思いとはあまりにも違いすぎたので「岡本社長とお話しがしたい」という気持ちになりました。でも弁護士を付けた時点でしゃべることはできないということでしたので、僕たちについてくれた弁護士を一旦解除し、僕と亮くんは本社に行きました。そして社長と話せるようお願いをして部屋に通されました。

     来たのは弁護士さん2人だけでした。そして「2人の引退会見、それを拒むなら2人の契約解除、この決定は揺らぎません」と。「待ってください、僕は岡本社長とお話がしたい、僕たちの思いと違いすぎます」と。

    「ならわかりました、せめて僕一人の引退会見、それで僕が全責任を背負ってやりますのでやらせてください」と言いました。「言うだけ言っておきますが。記者会見をやるなら明日の12時に引退会見です」と。もう、どうしていいかわかりませんでした。

    「会見をするならば今から2時間後、こちらで考えているQ&Aを練習してもらいます」と言われました。そして会社を出て、亮くんと話し、会社主導の会見、僕たちがお願いしていた生放送ということも叶わず、そうなるくらいなら会社を辞めて自分たちでという判断になり、今日に至っております。
    ―その引退会見が、実は昨日行われる予定だったと?

    宮迫:そうです。

    ――そして契約解消に至ったが、今の思いは?

    宮迫:僕が、引退をするというのはあってしかるべきだという認識はあります。ですので、契約解消されたことについては何も文句はありません。

    ――引退ではないということ?

    宮迫:何度もそのことは考えました。ですが、僕は18から30年間この仕事しかしていない。僕ができるのはこの世界で学んだことしかないんです。僕のような者でも、僕の能力でお役に立てることがいつかできるかもしれないという思いで、今は引退という事は考えられません。

    ■反社会性勢力とのつながりは?

    ――宮迫さんは反社会的勢力とのつながりがあるのかないのか。週刊誌の記事で2016年7月27日、大阪北新地のキャバクラでの記念撮影、経緯とギャラの受け取りがあったのかどうかも含めて教えてください。

    宮迫:3年前の記憶ですが、写真を撮った記憶はうっすらあります。当時その店に、中学の同級生と行きました。日付はおそらく違う。僕はトイレに行き、出たところを「写真を撮ってくれ」と頼まれて、ただ撮っただけです。

     この記事が載ったときに、一緒にいた同級生が憤慨し、当時の店長さんを探してくれて、アポを取り、その店長さんはそのことを覚えていて、僕がトイレから出たところを囲まれていたので「止めに入りました、でも宮迫さんが写真くらいええよと撮っていた。その一瞬だけです。お金の授与なんてありません。僕が証言してもいいです」と言ってくれています。これが真実です。

    ――吉本の「マネジメント契約の解消に至る重大な支障が生じた」について、具体的にどういうことか?

    宮迫:新たに出たその記事のことだと思いますが、僕は今の説明は会社にもしています。その場所には弁護士しか来ませんでしたが、「引退会見かどちらかを選べ」ということ前に僕は、その記事の説明をさせてくれと言って、今話した通りのことを伝え、「この記事のことは自分としては許しがたいことなので、後々フライデーさんとのことは自分で考えます。証言してくれる人もいる」ということは会社の弁護士に伝えています。ですので、その「重大な」というのは僕には納得できません反社会的勢力とのつながりはない? 反社会的勢力だということも知らなかった?

    宮迫:ないです。まったく知らなかった。入れ墨も一瞬だったので気づきませんでした。

    ――5年前に100万円を受け取ったことを覚えていないとのこと。大金なのに忘れていたというのは、このようなことが度々あったということでないのか?

    宮迫:(自分の)金銭感覚の認識がおかしいんだと思いますが。当時は、今もそうですが後輩をたくさん集めて忘年会など自分主導の催しが好きで、その時にカードが使えない店にいくことも多々あったので、それ相応のお金を財布に入れておくこともあった。「お釣りをもらった」というのも、泥酔していてお釣りが財布に入って増えたのか、減ったのかというのも気づいていませんでした。いつも何十人といるので、帰れないやつには「タクシー代持ってけ」というようなことをやっていたので、そこの金銭感覚の無頓着さは恥ずべきことではありますが、覚えていません。申し訳ありません。

    ――吉本興業から、会見もダメ、引退もダメと言われ、なぜなのかを理由を会社に聞いたと思う。会社側の答えはなんだったのか?

    宮迫:弁護士に「会見の成功はない」と。「ほぼ失敗だ、それを分かって言っているのか、傷口を広げるだけだと言う事が分かって言っているのか」と言われました。引退については岡本社長からは、こんなことでは引退させられないという意味だったと僕は認識しています。亮さんもそのあたりの思いを聞かせてください。

    亮:会見をダメだということに関しては、正直納得いっていませんでした。僕は、ウソをついて。ツイッターでもラジオでもウソをついてしまって、淳(あつし)にもウソをついて、僕のことを擁護してくれる人もたくさんいて。ウソの擁護をしてくれている人に僕がつらくて。

    それで会社にどうしても言いたいと。その(吉本側の)弁護士さんが(会見を)止めている理由がまったくわからなくて。その弁護士さんが言うには、我々が弁護士をつけたことは上層部が悲しがってると。ファミリーだというふうに言われました。

     でも、僕に言わせれば、本当に僕をファミリーだと言うなら、僕は子どもだと思っています。本当に悪いと思って謝ろうとしているのを止めるのが親ではないかと思います。

     それをやられて僕は、不信感しかなくなってしまいました。止めるのではなく、背中を押してほしい。どういうふうにしたら、こいつらがちゃんと謝ってくれるかを手伝ってほしかっただけです。本当のことを言うのがどんどん遅れて、しんどいことは伝えていました。ほかの先輩方や後輩がワイドショーでコメントしていた「会見した方がいい」というのは僕も同じですし、みんな同じです。なのに、止めてるのが、それは、あってはいけないと思いました。

     だから、弁護士さんをたてたことは正しいと思う。じゃないと動いてくれなかったのは事実です。ただ、引退会見というふうになっていった経緯は、どのような感情で吉本興業の方が裏で怒っているのか想像もつかないですけど。もとは自分たちがついたウソのせいですから、我慢してきましたが、もう僕は我慢の限界だったので、今回、手作りですけど、いろんな人に届いて謝らせてもらいたくて、今回の会見を開きました(涙を流す)。亮さんの思いとしては、いま、どういう立場になりたいのか?

    亮:立場はわからないですけど、僕は2日前に宮迫さんと一緒にいて、一緒に(吉本から会見で)Q&Aをやってくれと言われました。その時に「来なかったらどうなるんですか」と聞いたら、「契約解除です」と。ということで、我々は行っていないので、公表はされていないですけど、自分としては契約解除をされていると思っています。僕らの会社は何かサインをするわけではないので、個人的には契約解除をしていただきたいと思っています。

    ■松本人志に電話をかけた

    ──ウソをついた理由は?

    宮迫:それは、まぎれもない僕の保身です。自分が出演している番組であったり、いろんなものに。最初は、本当に軽い気持ちだったと思います。その時に、その奥にいる詐欺被害にあった人の苦しみ、悲しみ、そんなことにこの歳になって気づかなかった。僕の軽薄な考えです。

    ──先輩芸人にウソをついていたことについては?

    宮迫:そこに関しては……(言葉に詰まる)。返しようにない、返せるわけのないたくさんの恩をいただいている先輩方に、軽い気持ちで、勝手な自分の思い込みの解釈で金をもらってないと言ってしまった。もう取り返しようのないことですので。もう、お会いすることができません……。

    ──松本人志さんには連絡はしましたか?

    宮迫:お電話はさせていただきました。最初の段階で、僕が自分の勝手な解釈で思い込んで、「打ち上げ代を出してもらっただけだ」ということを言った時に、松本さんは「いや、全員がいくらもらったかとか、そういう細かいことを全部言った方がいい」とおっしゃっていただいたんですけども、僕は当初とんでもなく甘く考えていたので、「そうですね」と。あんな恩義のある先輩の大事なアドバイスをちゃんと受け止められませんでした。すみません。

    ──亮さんはいかがですか?

    亮:ウソをついてしまった場面というのが、僕は淳に対してと、ツイッター、そしてラジオの生放送なんですが。ラジオの生放送の時は、正直言いまして、吉本興業にお金をもらったことを告げにいった次の日でした。それで、そのままの足でラジオに行く、ギリギリまで吉本の方と宮迫さんとHGの(ガリットチュウ)福島くんと話し合って、結果として静観しようということになりました。

     そこで福島くんとかが、本当のことを言いましょうとなったのですが、結局は静観するということになり。そのままの足でラジオに行きました。そこにいる先輩方、そしてリスナーの人に対して、僕はウソをついたり、何か話を合わせるのが得意ではないというか、その時にとっさに出たウソ、頭がまとまってなく「答えられません」と言えばよかったんですけど、ウソをついてしまい。それを信じて動いてくれた先輩がいたことを反省してます。すみませんという言葉では足らないと思いますけど、本当に申し訳ないとしか言いようがないです。すみません。
    宮迫:謹慎が発表されたときに、もう一度、松本さんに連絡させてもらいました。「ウソをついてしまっていました。すみません」と。松本さんは「休んでいる間、(宮迫が)出ている番組、俺がノーギャラでも出たるから」と(涙を流す)。こんな最低なウソをついたヤツのために、ノーギャラで出てくれるという優しい言葉をかけてくれていました。申し訳ないです。すみません。

    ■入江からの誘い

    ──入江さんからは、どのような形で誘いを受けたのですか?

    宮迫:正確に何日か前かは覚えていませんが、入江くんと亮くんと3人で飲みの席にいまして。僕が聞いた時は「結婚パーティーがあるんで、出てくれませんか」と。僕はその時にだいぶ酔っていたので、「もし空いてて行けたら行くわ」ぐらいのことを入江くんに言いました。そこで「ギャラが出ます」と言われました。値段を聞くと、正直言うとその時の記憶も定かではないので、亮くんに話を聞いて認識したんですけど。50万、100万だと。そこで亮くんが「大丈夫かと。そんな大金払えるとこは」と入江くんに聞いたみたいで。その時に入江くんが、「僕がやる吉本の会社を通したイベントに付いてくれているスポンサーなんで、そこは安心です」と。そこで亮くんは、「じゃあ大丈夫か」と。僕はお酒に関してはダメなんですけど、飲んでいたんでよく覚えてないんです。亮くんはそこをはっきりと覚えているとのことでしたので、僕たちはそれを聞いてパーティーに行ったのが経緯です。

    ──芸人を何人か集めてくれとか言われたのですか?

    宮迫:僕たちは最後の10分、15分間ぐらいしかいなかったので。当時HGがいたとか福島くんがいたというのは覚えていませんでしたけど、そこは入江くんが把握していると思います。

    ──そういう話はよくあったのですか?

    宮迫:僕に関しては2回目ですね。

    ──1回目も結婚式ですか?

    宮迫:違います。相手方の名前もあるので言えませんけど、営業という形ではなかったです。僕も知っている、仕事をしたことのある方の事務所をあげての誕生パーティーが大々的にあると。何度か僕も共演させてもらっている方だったので、お笑いコーナーを仕切りをサプライズで宮迫さんがやったらウケるんじゃないですかと。それもまた、「行けたら行くわ」ぐらいの感じでたまたま空いていたので、顔を出しました。それで、そのコーナーの仕切りをしまして。それはちょっと見てみたいというのもありまして。それで帰る時にそこの事務所、僕の記憶では副社長だったと思うんですけど、「すみません、これはお車代です」というので、僕は「いえ、僕はギャラをもらうというので来てないので」、「いや、これはお車代なので」というのが渡されたのが1回ということです。
    こういうことを防ぐための教訓はありますか?

    宮迫:これは本当に言い訳に聞こえてしまうかもしれないですけど、そのパーティーの時の記憶は、その後にみんなの記憶とすりあわせている時に、断片的には僕も歌を歌ったりということが思い出せた時に、そこに家族も子ども達も何組もいましたので、正直なところ、その場を反社会的勢力の場だということを認識できませんでした。

    ──こうすれば防げたということは出てこないですか?

    宮迫:もちろん、僕らが行ったのはとんでもない認識の甘さなんですけども、入江くん主催で、吉本興業の社員もいて、一緒にやっているイベントのスポンサーが、いわゆる反社会的勢力と気づかずに吉本興業も自社のタレントを派遣し、そこから入ったスポンサー料でギャラを支払っているという。これは決して批判とかそういうことではなく、ということは、構造的には僕らが行ったパーティーと一緒なことなので。吉本興業という大きな会社ですら気づけなかったということであれば、反社会的勢力というのを、一個人で判断することは難しいです。

    ■蛍原、淳への思い

    ──長年一緒に頑張ってきた仲間がSNSでメッセージを発信していますが、特に相方さんに対して伝えたいことは?

    宮迫:「申し訳ない」なんて言葉で……。すみません、付き合いが長すぎて……。兄弟みたいにやってきたやつらを裏切ってしまったんです。すみません。申し訳ないとか、そんな言葉で許されるとは思っていません。

    亮:僕は、今回この会見をするというのをツイッターで11時すぎぐらいに(淳に)送ったんですけども、その前に敦と電話をしようとして、ずっと電話をしたんですけど、なかなか連絡がつかず。そして会見をする前に、結局ツイッターをあげた後になってしまいましたけど電話で話すことができました。

     その前の前の日にも話すことができて、僕が引退をするか、契約解除かというところの話をしていたんですけど。僕は契約解除の方を選ぶか正直迷ってました。淳は吉本を辞めるということは、ずっと一緒にやってきた淳と一緒にできないという判断もしなければなりませんし、一緒にやってきた番組のスタッフとも離れなければならない。だけど僕は、ちゃんと自分の口で謝りたい。ちゃんとお金のことを言いたい。ちゃんと本当のこと伝えたいということをさせてくれないということがどうしても引っかかって、それでなかなか答えを出せなかったです。僕の場合はまだ契約解除というのが出てなかったから余計に迷う。そこで契約解除になっていたら、また自分の中で何かなっていなかったもですけど。本当に会見を開いている今でも契約解除になっていなくて。その状態が本当にしんどくて。

     それで淳には申し訳ないんですが、宮迫さんと記者会見をするということを決めたことで僕の腹も決まり、「淳とコンビができなくなる、すまない」と言うと、淳は「相談はしてほしかった。だけどオマエが正直な事を言うのは応援する。俺は個人的にはコンビ解散では思ってないからな」と言ってくれました。

    宮迫:僕も相方に対して何もちゃんと言えてないので。30年、誰よりも一緒にいて、親よりも子どもよりも誰よりも長く時間を過ごしてきて、こんなヤツのためにアイツは何回も何回も頭を下げてくれているんです。何回も何回も数え切れないぐらい、こんなダメ人間のために頭を下げてくれてるんです。なのに今回の騒動で電話をかけたら「大丈夫やから。俺は大丈夫やから。こっちは大丈夫やから」としか言わないんです。だから、やっぱり申し訳ない。すまないです。すみません。

    ■「チョク営業」の過去

    ──これまで「チョク」という仕事は経験はあるのでしょうか?

    宮迫:大阪時代、30年近く前は、先輩に誘われて何度か。あまりそういうふうな誘いで行くことはないほうだと思いますが、行ったことはあります。

    ──ギャラの金額は?

    宮迫:当時は5千円とか1万円とか、そういうものだったと思います。

    ──亮さんは?

    亮:僕は記憶にあるのが今回のやつが2014年。あとは同郷の地元の先輩の会社の先輩の忘年会に2016年に行きました。それは「ちょっと顔を出してくれ」と言われて忘年会で挨拶をして、帰りに5万円いただきました。それ以外は人に呼ばれて行くということはあっても、ギャラだったり、車代だったり、交通費ももらったことはなくて、記憶にないです。

    ──今回のイベントはイレギュラーだった? 金額も含め。

    亮:金額は正直言うと、吉本入って、おそらくその時がはじめて「チョク」っていうやつを行ったので、金額がすごく高いとかピンとは来てなかった。チョクとはこんなんなのかなという感覚がありました。

    ──会見の前にSNSなどで今の気持ちを伝える手段があったと思うのですが?

    宮迫:それに関しても「一切するな」ということでしたので、することはできませんでした。

    亮:本当に同じ気持ちで、説得して、会社も一緒に納得してやりたいという思っていたので、それは説得するという方向で、やらしてくださいというお願いの方向でやってました。吉本興業に対して暴露したと思う。吉本興業に対する思いは。

    宮迫:事実ではあるにしても、こんなことを言う会見をしたかったわけではないんです。僕たちは、詐欺被害にあわれた方々であったり、世の中の僕らを信用して笑ってくれていた方々に謝罪したかっただけなんです。

     ただ事実を細かく言うと、こういう形になってしまっているのは正直、不本意なのですが、大阪人に生まれて、子どもの頃からたくさん笑わしてもらっている吉本興業に18歳で入らしてもらって、こんなアホを30年間育ててくれた吉本興業に対しては、そりゃ感謝しかないですよ。感謝しかない……。こんなことしたいわけないじゃないですか(嗚咽する)。すみません。

    亮:僕も本当に宮迫さんと一緒です。ずっと宮迫さんと記者会見をやりたいと言ってきたことも、会社を攻撃するなんてことは一ミリも考えていなかったです。自分たちを育ててくれた会社に対してそんなことを思っていない気持ちすら伝わっていない。

     途中で弁護士を立てた理由もそういうことではなかったし、僕らの言葉が足りない場合、吉本の弁護士はどうしても吉本の目線になってしまうと思ったので、業界とは違う目線でもっと関係のないところの第三者という形で弁護士を入れたいと相談したときに、吉本の方も「おっいいやん」ておっしゃてくれたのが、実際に弁護士さんが来ると急に態度がかわった気がしました。そこで弁護士さんとしか話ができなくなって。僕たちも一方的に言われたり、記者会見の話が進まなくなってどんどん不信感が出てきました。

     もともと、謝罪会見をしたい、世間の皆様に謝りたいということだったのが、どこからか話が変わっていき、そして「記者会見やりたい」「ネットとかで全部見られるようにしてもらえませんか」と言うと、「そんなんこっちで決めるから」と。僕がすごく不信に思ったのが「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本が株主やから大丈夫やからと」言われました。何が大丈夫なのかわからないけれども、僕たちの言う事が、本当の気持ちが伝わるかどうか。ネットのことを止めようとしたという風に感じてしまいました。それでとても不安になったり、もともと好きだった会社なのに「こんな風に変わっていくんだ」と思いが募っていき、今、吉本に対してどうだというよりは、ファミリーだと言ってくれていた方が変わっていくことにびっくりする感じです。吉本に戻って続けたいという気持ちはあるか。  
    宮迫:すみません。あまりに急激にいろんなことが起こりすぎて。何よりも僕がついたウソでここまでの騒動になっているので、僕のせいでこんなことになっているので、今後のことはまだ考えることはできません。すみません。

    亮:僕も本当に今、この先のことは考えられないという気持ちです。今は感情的に言っているように見えてしまっているのが残念ですが、事実を伝えるということを決めて、この会見にのぞんでいるので感情的になっているように見えたら申し訳ないなと思いました。そして先のことは今は考えられないです。

    ■会見中に契約解除の一報が入る

    ──亮さんの吉本からの契約解除がこの会見中に発表されたようですが。

    亮:契約解除と思ってやってきていたので、ビックリはしていないが、なぜ宮迫さんと同じタイミングではなかったのかなというのが疑問です。僕はその時にはそういう風に聞いていたので、なぜ今まで待っていたのかもわからないです。

    ──会見を開いたがゆえにそういう結論を出されたというように感じるが。

    亮:2時間後にQ&Aのところに行かない時点で、僕は契約解除をされても仕方ないと思っているので、この会見のせいではないと思っています。

    ──亮さんは引退は考えているのか。

    亮:契約解除ということなので、今後何をするかということを考えているので、今の時点では引退とは考えていないです。嘘をついて大騒動となってしまったこと。ご家族にはどのように説明されましたか。

    宮迫:妻はやはり一般の人間なので、なぜ謝罪会見ができないのかと同じように言ってました。正直な話を言う場なので言いますが、させてもらえないということをずっと会話をしていると、もう辞めた方がいいんじゃないかと。責任を取って。自分のせいなんだからと。後輩たちを巻き込んでいるんだからと。「引退も考えたら」とは言われていました。息子は大学生なので正直、しっかりと話すことは逆にできていません。というか、事の経緯を言おうとしたんですが、「わかったわかった」とさっと離れていくので。彼がいま、どのように感じているのかは、父親としては失格なんですが、今ははかりかねます。

    亮:今の状態でいうと、妻は「やっと言えるのか」という気持ちで。今後、どういうふうになるかわからないけど、本当のことを言って、しっかり謝罪してきなさいと。そのあとどうなろうと、本当のことをしっかり伝えて、自分の子どもに見せられるような会見にしなさいと言われました。

    ──その通りにできましたか

    亮:ウソをついていることは一つもないので、真実は伝えられていると思います。

    ──本来なら契約解除も引退も回避したかったのか。

    宮迫:本来は「謝罪会見」をしたいということでしたので、自分たちの口で謝らせていただきたいと思っていたので。その二者択一の選択はビックリはしました。

    亮:僕ももちろんそうです。宮迫さんが、「自分は引退してでもいい。亮は残してほしい」と言っていたのに聞いてくれなかったので。「亮もクビだ」と。それか二人とも契約解除ということで、宮迫さんもずっと悩んでいたのは申し訳ないなと。僕のことを守ろうとして、引退のことも言えないし。申し訳ないですけど、僕はそこで逆に宮迫さんに「ここまで言われたらいれないです」という気持ちになっている。今回はそれで「Q&Aにも行かなくてよろしいでしょうか」と話したので。

  • 吉本の説明では、「選択肢としては引退と契約解除と、もう一つ、謝罪会見もあった」と。それなのに宮迫さんが打ち合わせをドタキャンしたから、引退ということで発表したということだ。謝罪会見の選択はなかったのか?

    宮迫:ありませんでした。「その二つどちらかを選べ」でした。引退会見ならば「2時間後に戻って」ということでした。

    ──宮迫さんと亮さんがその「打ち合わせ」に行かなかったという時間は何時ごろですか?

    宮迫:午後8時に戻ってこいということだったので、8時前後だと思います。

    ──(今日の会見について吉本に確認すると)宮迫さんは契約解消しているから関係ない。亮さんはまだ契約があるから、それなら「闇会見ですね、じゃあ契約解消になりますね」ということだった。それを聞いてどう思う。

    亮:吉本興業の判断がそうだったなら、そうなんじゃないかと。僕もその前に腹は決めているというか、淳に電話する前には決まっていたので。

    ■「ちょっとずつ信用が崩れていった」

    ──吉本興業は、芸人とは対等な関係であると言うが、一方でいざ会見についてはお前黙っていろといった感じ。そして契約解消と、掌を返したような対応に思うが、それについては?

    亮:そこの部分がちょっとずつ信用が崩れていった理由かと思う。よくいう「ギャラ僕たち何パーセントもらっているのかわからない」とか「契約書結んでいない」とか。そういうことの積み重ねが、今回のことにもつながっているのかもしれない。

    ──(吉本興業は)最初は入江さんだけを切り捨てたのが、だんだんと2人に責任転嫁していくような感じになっていったように思うが。

    宮迫:元を正せば僕のウソから始まって、会社にはその時点で大迷惑をかけていて、僕は会社に強く言うことはできない。

    亮:僕も同じ認識です。吉本の最初のリサーチで、僕は宮迫さんの「お金をもらっていない」に合わせてしまっている。そこからが始まりなので、切り捨てられているとは思っていない。
    一連の騒動で番組を編集しなおしたり、ロケが中止になったりと損害が発生した。そのあたりのお金の話は吉本としているのか?

    宮迫:弁護士さんとの話の中で、「損害賠償も発生するよ」という言い方はされたと思います。

    ──今後引退しない場合、ほかの事務所にマネジメントを頼むことはありえるか?

    宮迫:今は正直、これからのことは想像もできないので考えていません。

    亮:僕もまったく同じです。考えられないです。

    ──「反社会的勢力と金銭の授受があった場合は契約を解除する」という話は、今まで明示されていたのか。

    宮迫:明確にそういったことを聞いたことはないと思います。

    ──そういう説明がないなかで契約解消というのは急だと思うのですが?

    宮迫:驚きはしましたが、何度も述べていますが、これだけの騒動にしたのは最初の僕に責任がある。急きょこうなったという驚きはありますが、納得はできています。

    ──損害賠償を負う覚悟はある?

    宮迫:会社に報告した後の24日までの間、収録に行っているんですが、「大丈夫なのか?」と。「この後謹慎になると、編集とか大変になる。大丈夫なのか?」ということは何度も会社に確認していましたが、それでも会社は「仕事に行ってください」とのことだった。そこに関しての損害賠償が生じるのであればしっかりお話をさせていただきたいと思います。

    ──吉本興業は何を守りたくて説明する機会を与えなかったのか。想像の範囲でも見解を。

    宮迫:こういった場所で想像だけで何かを述べるというのは、大きな語弊を招くかもしれないので、それはすみません。

    ■「契約解消の怖さ感じた」

    ──お金をもらったことを、なぜ言えなかったのか。

    宮迫:6月4日に入江くんが契約解消になった時点で、僕の中で「ここでお金のことを会社に言うと、自分たちも契約解消になるのでは」という怖さを感じてしまいました。それでも言わなければならないのが当然ですけど、保身です。その勇気が出ませんでした。すみません。

    亮:僕の場合は、その前に入江くんから隠すようにという指示があって、正直、どこまで大きくなるのかを考えないままそのまま指示通りにやってしまったという感じです。すみません。岡本社長がある意味、みなさんの正直な告白を止めた、隠ぺいしようとしたという理解でよいか?

    宮迫:「静観」という言葉しか使われていないので。そこを言い換えるのは語弊があるような気がします。すみません。

    ──吉本興業との説明にいくつかズレがある。吉本興業の説明に虚偽があるということでよいか?

    宮迫:僕たちはすべてのものを目にしていませんので、吉本興業がどういうことを言っているのかは正直、すべてを把握していないのでわからないところではあります。

    ──今後、弁護士を通して吉本興業と話をするということはあるのか?

    宮迫:現状は、一度解消させていただいた時と同じ弁護士さんに頼んでいるので、もしそういう話になれば頼むことになると思います。

    ──入江さんは「エステ会社だと思った」と話していた。2人もそう聞いていた?

    宮迫:そうですね。記憶のすりあわせで入江とはほぼ会えない状況でしたが、一度だけ会社に呼んでもらって、全員で思い出せるだけ思い出す会を自分たちだけで設けました。思い出した時にそれは確認は取れていたので。飲んでいるときに、雑誌の名前は言えないですけど「某ビジネス雑誌にも登場している」と聞いていたので、大丈夫かなとなったんだと思います。

    ──某雑誌には「エステ会社社長」ということで、今回逮捕された人と同一人物の人がいたということ?

    宮迫:そう聞いています。

    ■「2人でできることを模索したい」

    ──しばらくは謹慎の日々を過ごすのでしょうか?

    宮迫:本当のところを言いますと、謝罪会見をやらせてもらったのちに、この件に関わった皆で啓蒙活動として、詐欺被害に遭われるかもしれない方々に、特にお年寄りの方々に赴いて、自分たちなりにわかりやすく、「こういう事例があります」というのを、やはりお笑い芸人なので劇のようにやろうということを、何度か皆で会ってある程度の形はつくりました。ですが、現状僕は契約解消されていますので、今のメンバーでその活動ができるかというと無理だと思います。ただ僕たちが外に出たからといって、(吉本が)そこを反故にするのはやめていただきたい。僕たち2人ではできませんが、残りのメンバーで十分できると思います。僕らは2人で何かできることを模索したいです。

    ──そのような活動を皆でするというのは吉本興業も把握している?

    宮迫:それは口頭で言ったので、はい。

    ──だとしたら、なぜそれを早く世間に伝えなかったのか?

    宮迫:そこは僕らが把握できることではないので、わかりかねます。すみません。

    ──今後は社会貢献をしたいと?

    宮迫:何ができるかは二人で考えてやっていきたいと思います。

    ■「笑顔を守れるように努力したい」

    ──保身のためにウソを付いてしまったと。いま、あの時に戻れるとしたら、その時の自分にかける言葉は?

    宮迫:いま、この状態にしてしまったことを認識している「いまの自分」であるなら、「あの時の自分」を殴っていると思います。殴ってでも本当のことを言わせていると思います。

    亮:僕は二度とこのような思いをしたくないと強く思っているので、人間的に強くなっている自分がいると想像するなら、宮迫さんに「本当のことを言いましょう」ともっと早い段階で言えていたと思います。

    ──「あの時」は自分を守るためだった。いま、守りたいものは?

    宮迫:もちろん家族というのは当然なんですが、自分で、自分の能力で、自分の能力の中で頑張ってできることで、つらい気持ちの人を笑わせてあげることができるのであれば、僕のせいで不快になって、僕を見て笑えなくなっている人たちに償えるのであれば、その人たちの笑顔を守れるように努力したいと思います。

    亮:素直にお笑いを見て笑っていた方々が、僕たちのせいで他の芸人さんを見ても笑いにくい状況になっているのかもしれない。それはどうにか真面目に何かすることで、取り戻したいと思っています。─写真週刊誌に金塊窃盗の被告との写真が掲載された記事についてさきほど否定していましたが、掲載されたことは宮迫さんにとって大きかったですよね。

    宮迫:そうですね。

    ──さきほど説明していたように記事が事実無根であるなら、法的手段も考えていますか。

    宮迫:今この状態でいうと、現状でそこまで考えられる精神状態ではないのもありますし。

    ──記事の内容と宮迫さんの説明が違いますが。4人のうちの1人と付き合いがあるとまで書かれています。

    宮迫:訴訟ということを僕はしたことないので、それでもし家族にまた迷惑をかけるのではと考えてしまうのですが、あとのことはわかりませんが、現段階では考えていません。

    ──2回目の記事が決定的だったので、そこをちゃんと反論しないと活動は難しいのでは。

    宮迫:そこも含めての会見で、もちろん謝罪会見がすべてなんですけども、そういう質問があることは想定していましたので、そこで身の潔白が晴らせるだろうと確証がありました。これだけ多くの方に伝わって、いろんな情報媒体がありますので。そこではっきりと自分の身の潔白を訴えて。これでもまだ疑っている方もいらっしゃるかもしれませんが、自信を持って証人の方も出てきてくれましたので、そこは自分の潔白は気づいてくれたであろうと思いますので、訴訟問題ということに関しては今は考えていません。

    ──詐欺グループが吉本興業のイベントのスポンサーをしていたというのは、どういう構造なのか。

    宮迫:構造自体がはっきりわかるのは入江君で、そこの確証というのは正直得られていません。

    ──社長がすぐに謝罪会見をせず「静観」を選択した理由は。

    宮迫:そこの会話を社長とはしていませんので。(質問は)会社はどういう判断なのかということですか?

    ──社長も静観ということを決めた。

    宮迫:さきほど説明した「静観」のところの現場には、岡本社長はいません。会社が謝罪会見をやらせなかった理由は、どう思いますか。

    亮:思うか、ですか。想像で言うのはちょっと。

    宮迫:今日は僕らは事実をしゃべるだけであって、想像でしゃべってしまうと事実とはいえなくなってしまいますので、申し訳ないです。

    ──芸能界にいて反社会勢力を身近に感じることはあるんでしょうか。

    宮迫:仕事を持ちかけられることはないんですけど、僕のフライデーの2本目もそうなんですけど、写真というのは頼まれると、僕は比較的頼まれると基本的に撮れない状況以外では撮るようにしています。おそらく、何万人という人と写真を撮っていると思います。30年の間で。

     写真を撮った人が、撮った時点で違うかもしれませんけど、その後で犯罪者になった後、数年後に(記事に)出されるというのは……。現時点でも雑誌社の方にはいろんな写真が届いているのかもしれません。

     おぼえているなかでも、家族でハワイに行った時に、ハワイのショッピングモールで入れ墨が入っている方に写真を撮られたことはあります。でも、正直なところ、そこを断るというのは難しい。家族も一緒にいましたので。ちょっと断れないというのは多々ありますので。

     ただ、僕の2本目のフライデーのような写真はすごくありますので、今後、芸能人の写真が出るのかもしれませんけど、そこはちゃんと精査をして、ワイドショーなりなんなり、ただただ憶測で、これは真実ではないだろうかとおしゃべりになることで、その芸能人の方の一生が終わってしまうかもしれない。ですので、そこの事実関係の精査というのはすごくしっかり、こんな騒動を起こした僕が言うのはお門違いなんですが、そこは今後、そういう写真が出てきた時の芸能人の方のことは考えてほしいなと思います。

     たしかにおっしゃるとおり、その第2報で僕の人生はここまで急激に変わりました。もともときっかけは僕のせいです。でも、最終的なその第2報で僕は契約解除という状態になっていますので、そういうことはワイドショーの方々もコメンテーターの方々も、憶測だけで人の人生が変わるということは認識を持ってやっていただきたい。誰が言うんだというのはあると思いますけど、こういう場をつくっていただいたというのはありますので、ぜひお願いします。芸能界には反社会的勢力との付き合いはない?

    宮迫:僕の感覚ですが、基本的にはないと思います。もし、しっかりとそういうところとつながっている人がいるのなら、人生が終わってしまっても、いた仕方ないと思います。

    ──ギャラの取り分も吉本との契約で決まっていないという話がありましたが、芸人でも契約があるべきではないかということについては。

    亮:僕は契約がなかったとか、ギャラの可視化とかはもちろん疑問に思ったりするんですけど、吉本興業は劇場があったり、いいところがすごくあるので。紙で契約を結ぶことが本当にいいことかどうかは判断できないですけど。

     今回僕は、記者会見が開けないというところから始まったことで、こういうこともある、ああいうこともあるという積み重ねになってしまった。問題が起こっていない方はそっちの方がよかったりするのかもしれないので、一概には言えないです。

    宮迫:そうですね。そこに関してはデビューして間もない若手のギャラというのは非常にびっくりされるぐらい。僕たちも初めての舞台が300円とか、最初はそうです。ただ、吉本ブランドというのは、吉本でなければ我々はこの場に座っていないと思いますので、そこに関しては。もちろん、ルールとかいろんなことをこういうことをきっかけに変えていかないといけないと思いますけど、そこは吉本ブランドはすごいなと思っています。

    ──24日に全員呼び出されて謹慎と言われたとのことですが、その際に岡本社長も含めて5人だったということですけど、宮迫さんと亮さん以外は。

    宮迫:HGと福島くんです。

    ──他の芸人さんは。

    宮迫:個別に、謹慎発表も全員がというわけではなくて。僕ら第1報のメンバーと考えてください。

    ──4人が呼ばれた?

    宮迫:他もいましたけど、僕らとは別でやりました。

    ──岡本社長の「俺には全員をクビにする力があるんだぞ」と言うのを聞いたのは。

    宮迫:4人だけです。

    ──芸人のイメージが悪くなったことについては。

    宮迫:もちろん、とんでもない迷惑をおかけしていると思います。まずは吉本興業については「闇」という言葉は使っていなかったです。今回は反社会的勢力との関わりのなかで「闇」という言葉が定着してしまっているんですが、我々は「直営業」というふうに。もちろそれは友達の結婚式であったり何でもそうなんですけども。やっぱり食えない、吉本のお給料だけでは食えない若手が6000人いる会社ですので、たくさんにいるんで。そういう子らにとって、まっとうなバイトをすればいいだろうという声もたくさんあると思います。何年も何年もやってて売れない若手。若手といっても40超えてるヤツもいたりしますので、家族もいて、バイトだけでは家族を養っていけないとなったときに。

     もちろんまっとうであるべきですし、税金のことというのも今後ちゃんとルール化してやっていただいて、許されるならそういうまっとうな直の営業、もちろん会社に「自分が持ってきた仕事です」と。なので、会社を通さずに、おそらくそんな高い値段ではないです。それを受け取るというシステムは残してほしいなと思います。

    ──給料が安いことが直営業がある温床になっているのか。

    宮迫:温床といいますか、吉本は他の芸能事務所と違う部分で劇場をたくさん持っているとか。あとはさきほども言いましたけど、吉本ブランド。そこは各芸人達も精査して考えて。もちろん、元吉本で他の事務所で売れたタレントもいっぱいいますので、それは各芸人が自分たちの認識でやるべきなので、そこに関して吉本がどうこうというのは、僕が何かを述べるというのは違うのだと思います。

    ──放送を視聴している方から「応援しています」「正直に話してくれてありがとう」というコメントがたくさん届いています。ファンのみなさんに伝えたいことは。

    宮迫:本当に僕のせいで、こんな大騒動にしてしまって、みなさんが応援してくれている後輩達も巻き込んでしまって。応援される資格なんかない自分にそういう温かい言葉をかけていただけるのがうれしすぎます……。

     今後、テレビに出る資格なんてないと思っていますが、何年かかろうが認めてもらえるような人間になって、何かをみなさんにお届けできたらなと。今はそれをどうすればいいのか、どういう方法があるのか何もわかりませんが、いろんなものを償っていきたいと思います。ありがとうございます。
    亮:本当に、今回謝罪をさせてもらって、正直なことを言うと、吉本の暴露みたいにとらえられるのがイヤだったんです。

     謝罪がしたいだけで出てくる、あとはウソをつかない。この後、自分がどうなるかというのは本当にどうでもよくて。それを見てくれた方が「応援している」と言ってくれたことは、今後別にどんな活動をしていくとか考えていないですけど、生きるにあたってとっても糧になると思います。

    ──今日、二人だけで会見を決めたのはいつで、この会場に決めた理由は。

    宮迫:すみません。決めたのは2日前に吉本に戻らなかった時に、決めました。そこで経験がまったくなかったので、そこからいろんな知り合いや人たちに聞いて、そして、立場もあるんでこの状態の僕たちに協力するというのはリスキーななか、いろんな情報を教えてくれて動いてくれて。いまもいっぱい手伝ってくれています。

     ですので、本当に申し訳なかったんですけど狭い場所で、記者のみなさんにご迷惑をおかけして申し訳なかったなと思います。今日という日、ここしか場所が無理でしたので、すみません。

    ──二人だけの記者会見で苦労したことは。

    宮迫:手探り状態でしたので、本当に僕ら二人では。もちろん、この場所にたどりつくこともできなかったので、本当に協力してくださった方、本当に感謝しかないです。ありがとうございます。

    ──費用もお二人で?

    宮迫:もちろんです。

    ──不倫報道があったときに「オフホワイト」と言っていましたが、今の気持ちを色にたとえることは可能ですか。

    宮迫:すみません、本当に謝罪をしたいという会見ですので、ちょっと話が違いますので。すみません。

    ──今後、雨上がり決死隊とロンドンブーツ1号2号のコンビは続くのか。

    亮:僕は正直、この記者会見をするという判断の時には、もちろんコンビ別れなどしたいなど思うわけなくて。ですが、このような形をとりたいと伝えた時には、コンビを別れられても辞さないと思っていたんですけど。敦はそのように言ってくれているというのは、今後どうとかではなく、言葉がありがたいというか。気持ちがありがたいので、先はわからないです。宮迫:蛍原さんは、これだけ迷惑をかけているにもかかわらず、いつも僕の意見を立ててくれる方なんですけど、今は僕から「コンビを続けてくれ」ということは言えません。いつも立ててくれていますが、あの人の、蛍原さんの意見に従います。

    (記者からの質問が終わり、最後に二人からあいさつがあった)

    宮迫:本当に不快な思い、悲しい思いをさせてしまっているので、今後、またおこがましいですが、好きになってもらえるような自分になる努力をしていくつもりです。本当に今回は……すみませんでした。

    亮:保身や自分の身勝手なウソをついていたのに、それでも応援してくれるとおっしゃってくれてる方々がいるということは、本当にさきほど、アベマを見てくれて応援してくれているという方。僕はそういう方々の気持ちをもう裏切りたくないです。

     なので、それを胸に刻んで、どのように生きていけるかどうか本当にわからないですけど、その気持ちがあれば少しでも正しい道に進めるのではないかと思ってます。本当にイヤな気持ち、不快な気持ち、不信感を抱かせてしまったすべての方々、すみませんでした。

    宮迫:すみません、いろんな事実を述べるところで、本来思っていた形にはならなかったので。すみません。

     あらためまして、今回の騒動で、詐欺被害にあわれた方々、そのご家族の方々、不快に思われたすべての方々にあらためて謝罪させてください。本当に申し訳ありませんでした。あと、本当にみなさん、大変ななか来ていただいて。こういう狭いところですみませんでした。ありがとうございました。(会見終了)

  •  お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんの個人事務所が、東京国税局から約1億2千万円の申告漏れを指摘された問題で、所属事務所の吉本興業が活動自粛を発表するなど波紋が広がっている。同じお笑い芸人のカンニング竹山さんは「大人なら税金を払わないと逮捕されることぐらいわかるはず」と疑問を投げかける。。同じお笑い芸人のカンニング竹山さんは「大人なら税金を払わないと逮捕されることぐらいわかるはず」と疑問を投げかける。

    【画像】チュート徳井が記者会見で見せた表情

    *  *  *
     徳井君のケースは、記者会見の様子と、何年も申告すらしていなかったということから考えても、芸能人が嘘をついていましたというこれまでのパターンとはちょっと違うんじゃないかと感じるんですよね。もし、一部だけ申告していたなら「脱税じゃねーか!」ってことになるんだけど、本人は税金のこともわかっていないようだったし、そこまで緻密に金儲けしてやろうという考えでやったとも思えない。あれがもし、すべて計算ずくだったら相当の悪党なんだけど、「え?」と思うことがいっぱいあって、想定される範囲のかなり上をいっているというか……。

     もちろん、何年も申告していなかったといういい加減さと、知識のなさは問題だったと思う。メディアでは個人事務所「チューリップ」の法人税などの申告がされていなかったことが追徴税額1億円以上と騒がれていましたけど、もう一つ、そこからもらった役員報酬の所得税の申告も必要なんですよね。今後、額はもっと大きくなるのかなと思う。

     社会保険に入っていなかったということも、芸人という仕事の性質上、売れない時代に健康保険とか年金を払っていないというケースはよくあります。若手の中には、親に言われて年金だけはバイト代からちゃんと払っているという人も結構いますが、多くは単純に金がなくて払えないわけです。事務所に所属していたとしても、会社員という契約ではないし。直接的に法を犯しているわけじゃありませんが、病院に行ったときに自己負担が増えたり、将来、年金をもらえないということはあります。

     僕の若いころは、運転免許証を持っていなかったので、保険証を身分証明書にするため国民健康保険だけは毎月払っていました。収入が低かったので一番安い額で。年金は払えていなかったので、30代になりこの仕事で食えるようになってから、ちゃんとしないといけないなと思って、窓口で「できる限りさかのぼって払いたい」と言って納付しました。そのとき「竹山さん、良かったですね。もう少し後だったら納付期間が足りなくて、年金もらえませんでしたよ。今から払うのは全然悪いことではありませんよ」と言われたのを覚えています。若手のときにどっちも払えていなかった人は、その後、どうしているんだろう。生活ができるようになったらちゃんと払っているんだろうか。

     さらに言うと、芸能で食えるようになった人が節税のために個人会社を立ち上げるのも一般的な方法です。所属事務所と個人だけだと、所得税をたくさん払うことになるから、税率の低い法人税に切り替えたいとみんな考えるわけです。それは一般的な企業が儲け過ぎちゃったときに別会社をつくるのと同じことで、悪いことじゃない。人によっては家族を社員にすることもあるし、別に人を雇うこともある。けど、税金対策の会社も名ばかりじゃなく、ちゃんと勉強して運営していかないといけないんですよね。

     僕は30代で個人会社を立ち上げて、かみさんを社長にして経理の仕事をしてもらっています。我々は個人会社のほうの社員だから厚生年金が発生しますし、税理士や弁護士などのスタッフを雇う必要もあります。

     個人会社をつくらずに、所属事務所とタレント個人という関係なら、お金のことは所属事務所の経理に相談できるんですよ。でも、個人会社をつくっちゃうとお金が所属事務所から個人会社へ振り込まれるだけで、「税務的なことはそちらでやってください」ということになる。個人だと納税のときだけ一時的に税理士を雇うということもありますが、会社だとそうはいかないので年間契約です。僕の場合は、何にお金を使ったのかをかみさんがすべてデータにして、税理士と話し合って帳簿にしてくれています。3年に1回ぐらいは税務署の調査が入りますが、うちの会社はかみさんと税理士が結構きちっとやってくれていたのもあって、今年は優良申告法人として表彰を受けました。

     そういうことが自分でできない人、ルールがわからない人は金を使ってでもスタッフを雇わなきゃいけないんですよね。つまり、税金対策だとしても、会社をつくるとスタッフの人件費などで出ていく金も増えるということです。

     徳井君のケースはとてもまれな案件だったと思う。大人なら税金を払わなきゃいけない、ほったらかしたら逮捕されるんだってことぐらいわかるはずなんだけど、それができなかった。彼が諸手を挙げて降参しているから、逮捕はされなかったんだと思うけど、逮捕されてもおかしくない案件だったはずです。

     数字に弱いとか、約束を守れないとか、異常にこの能力が欠けているということって、人それぞれあると思います。他の人は簡単にできることが、その人にとってはかなり難しいとか。それで悩んでいる人は多いですよね。そうだとしても税金の問題がチャラになるわけじゃないんだけど、苦手なことを自分でわかっていれば、そこにスタッフを入れたり、金を払って誰かに任せたりすればいいだけで、何の支障も出ないと思うんです。

     特に芸能の仕事をしている人の中には、お金に疎い人って結構多い。一般の方たちの感覚では「月にいくら引き落とされるかもわからないなんて、どれだけ傲慢に暮らしているの?」って思われるかもしれませんが、誰かがきちんとやってくれないと電気代がいくらなのかとか、わからない人が多いんですよね。

     徳井君の場合は、今回の件がそれを冷静に見つめ直すきっかけになれば、今後のためになるんじゃないかな。あれだけの才能があるんだから、仕事も社会生活も問題なく続けられると思うんです。

     活動自粛は仕方がない。でも、世の中にはいろんな人がいるし、それぞれ苦手分野があったりもするわけだから、叩くだけじゃなくて、なぜそうなったのかを考えてみることも必要なのかなと思います。ネットでは擁護か批判かという二択になっていて、芸人仲間だから擁護するわけじゃないんだけど、徳井君の今後の長い人生を考えたときに、ちょっと冷静になってみてもいいのかなと思います。

     まあ、身近に見ている人がいたらいいんだけど。一番は税理士資格を持った人と結婚してくれたら「もう安心だな!」って笑いますけどね。税理士を嫁に! それを勧めます。

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